冷蔵庫の中身を写真で撮ってAIにレシピを相談する
冷蔵庫を開けて、今日は何を作ろうと立ち尽くすことはありませんか。そんな時、スマートフォンのAIが心強い相談相手になってくれます。
この記事でわかること
- 冷蔵庫の写真をAIに見せる
- 作れるおかずを3つ聞いてみる
- 気に入った料理の作り方を続けて聞く
冷蔵庫の写真をAIに見せて、今夜のおかずを相談しませんか?
冷蔵庫を開けて、「うーん、今日は何を作ろう」と立ち尽くすことはありませんか。買い物に行く前に、今あるもので何か一品作りたい、と思うこともありますよね。
そんな時、スマートフォンのAI(人工知能)が、心強い相談相手になってくれます。
やり方はとても簡単です
まず、お使いのスマートフォンで、冷蔵庫の中を写真に撮ります。野菜室だけでもかまいません。または、使う予定の野菜やお肉などをまな板の上に並べて、それを撮ってもいいでしょう。
次に、AIのアプリを開いて、撮った写真を送ります。
そして、「この材料で作れるおかずを3つ教えて」と話しかけてみてください。文字で打ち込んでも、声で話しかけても大丈夫です。
今ある材料から、おかず案を出してくれます
すると、AIが写真に写っている材料をみて、作れそうなおかずの案をいくつか出してくれます。自分では思いつかなかった組み合わせや、忘れていた料理を思い出させてくれるかもしれません。
この便利なAIには、いくつか種類があります。「ChatGPT(チャットジーピーティー)」や「Gemini(ジェミニ)」、「Claude(クロード)」など、無料で使えるものがたくさんあります。
どれも写真を送る機能がついていますので、いくつか試してみて、ご自身が使いやすいものを見つけるのも楽しいでしょう。スマートフォンに入れておくと、いつでも使えて便利です。
作り方も続けて聞けます
AIとの相談は、これで終わりではありません。
提案されたおかずの中で「これ、いいわね」と思うものがあったら、ぜひ続きを聞いてみてください。
鶏肉と大根の煮物の作り方を、
手順を追って詳しく教えて。
こう頼めば、わかりやすい作り方を教えてくれます。
「もっと簡単な料理はない?」「今日は火を使いたくないのだけど」といった、こちらの都合に合わせて相談することもできます。まるで、料理の上手な友人に相談するような気持ちで、会話を続けてみてください。
まず一品からで大丈夫です
最初は難しく考えず、まず一品、何か作ってもらうところからで大丈夫です。
AIは、あなたが何度同じことを聞いても、夜中に質問しても、嫌な顔ひとつせず、いつでも丁寧に答えてくれます。
毎日の献立を考えるのは、本当に大変なことです。これからはAIをあなたの小さな相談相手として、気軽に頼ってみませんか。日々の食卓の準備が、少しだけ楽になるかもしれません。
AIラボ55からのお知らせ
続きはメールでもゆっくり学べます
スマホで試せるAIの使い方を、7日間の無料メール講座でお届けしています。難しい専門用語は使わず、暮らしの中で試せることから始めます。